InfraAcademy
ネットワーク入門

仕組みから実践まで
ネットワーク学習ロードマップ

IPアドレス・ルーティング・スイッチ・VLAN・NAT・ACLまで。ネットワークの基礎を「なぜそうなるか」から理解し、シミュレーターで実際に機器を構成しながら学べます。

ステップ 5
レッスン 92
学習目安 1〜3ヶ月
料金 月額1,980

Overview

ネットワーク学習ロードマップ|何をどの順番で学ぶ?

ネットワークは用語が多く、全体像がつかみにくい分野です。本ページでは、ネットワークをゼロから学ぶための手順を「IPアドレス」「ルーティング」「スイッチ・VLAN」「動的ルーティング」「NAT・ACL」の順に整理しました。図を眺めるだけでなく、ブラウザ上のシミュレーターで実際に機器を配置・設定しながら進めるため、「通信がなぜ成立するのか」を手を動かして理解できます。CCNAなどの資格対策や、インフラ・クラウドエンジニアへの第一歩としても最適です。

道のり

ロードマップの流れ

上から順番に進めることで、ネットワーク入門の知識を無理なく積み上げられます。各ステップで学ぶ内容の概要です。

STEP 01

IPアドレスとネットワークの基礎

IPアドレス・サブネットの考え方を理解し、ネットワークの全体像をつかみます。すべての土台になる最重要ステップです。

STEP 02

ルーターとルーティング

ルーターを使った通信の仕組みと、ネットワーク同士をつなぐルーティングの基礎を、実際に構成しながら学びます。

STEP 03

スイッチとVLAN

スイッチの役割を理解し、VLAN・アクセスポート・トランクポートで通信を分割・制御する方法を身につけます。

STEP 04

VLAN間ルーティングと動的ルーティング

VLAN間通信やRIP・OSPF・EIGRPといった動的ルーティングを学び、実務的なネットワーク設計に近づきます。

STEP 05

NAT・ACLと実践構成

NATによるアドレス変換、ACLによるアクセス制御を、シミュレーターで構成を組みながら実践的に習得します。

ゴール

学習後に得られる「変化」

つまずきや不安が、「できる」に変わります。このロードマップを終えたときの姿です。

用語ばかりで全体像がつかめない

IPからルーティングまで、通信が成立する流れを一本の線で理解できます

図を見ても、実際の設定がイメージできない

シミュレーターで実際に機器を配置・設定し、動く構成として理解できます

資格の勉強が暗記になりがちで応用できない

仕組みから理解するので、暗記ではなく応用の効く知識が身につきます

インフラ・クラウドの仕事につながるか不安

オンプレ・クラウドを問わず通用するネットワークの土台が身につきます

身につくスキル

  • IPアドレスとサブネットの設計
  • ルーティング(静的/RIP/OSPF/EIGRP)の理解
  • スイッチ・VLAN・トランクの構成
  • NATによるアドレス変換
  • ACLによるアクセス制御

こんな方におすすめ

  • これからネットワークを学び始める未経験の方
  • CCNAなどの資格取得を目指している方
  • インフラ・クラウドエンジニアを目指す方
  • 業務でネットワークを扱い始めた方

FAQ

よくある質問

Q.ネットワーク学習ロードマップは未経験でも大丈夫ですか? +

はい。IPアドレスの基礎から順番に解説するため、前提知識は不要です。最初のステップは無料で受講できます。

Q.どのくらいの期間で学べますか? +

1日30分〜1時間の学習で、1〜3ヶ月が目安です。ステップごとに区切られているので、無理なく進められます。

Q.実機やソフトのインストールは必要ですか? +

ブラウザ上のシミュレーターで機器を構成できるため、実機やソフトの準備は不要です。すぐに設定を試せます。

Q.料金はいくらですか? +

最初のステップは無料です。すべての講座を利用できる有料プランは月額1,980円です。

他の学習ロードマップ

Linux入門

Linux学習ロードマップ

コマンド操作からファイル管理・権限・ネットワークの基礎まで。「何を」「どの順番で」学べばよいかを1本の道筋にまとめました。シミュレーターで手を動かしながら、Linuxの実践スキルを着実に身につけられます。

まずは無料で学習を始めよう

最初のステップは無料で受講できます。すべての講座が使える有料プランは月額1,980円。シミュレーターで手を動かしながら、今日から学習をスタートしましょう。

無料で始める