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新人が育つ現場は障害から学ぶ。インフラのブレームレス・ポストモーテムを新人育成に組み込む設計

新人インフラの成長を一番加速させるのは、実は成功体験ではなく『障害の振り返り』です。担当者を責めずに事実だけで学び直すブレームレス・ポストモーテムを、研修と現場に無理なく組み込む設計を解説します。

使っているだけで狙われる。2026年のソフトウェアサプライチェーン攻撃とSBOM/SLSAで守る新常識

自分は1行も悪いコードを書いていないのに、使っているライブラリ経由で侵入される——それがソフトウェアサプライチェーン攻撃です。2026年に急増するこの脅威と、SBOM・署名・来歴(SLSA/Sigstore)という守り方を、初心者にもわかるように整理します。

AIに答えを聞くほど伸びない?生成AIを『相棒』にしてインフラを独学する使い方

ChatGPTやClaudeに聞けば、インフラの疑問はその場で解決する時代になりました。でも「聞いて分かった気になる」だけでは、なぜか実力は伸びません。生成AIを丸暗記の道具ではなく学びの相棒として使うために、質問の仕方・裏の取り方・手の動かし方を、未経験者向けにまとめました。

“背中を見て覚えろ”では、もう育たない。インフラ新人のOJTを仕組みに変えるトレーナー制度のつくり方

現場のOJTが「先輩の当たり外れ」で決まっていませんか。指導する人材が足りない、教える時間がない——多くの企業が抱えるこの悩みを、OJTを属人技から仕組みへ変える『トレーナー制度』の設計で解きほぐします。インフラ新人育成の担当者向けに、明日から手を付けられる形でまとめました。

デプロイはGitへのマージだけ。2026年のGitOpsとArgo CD/Fluxが変えるKubernetes運用

サーバーに手作業でコマンドを打つ運用から、Gitのマージだけで反映が終わる運用へ。GitOpsとは何か、なぜ2026年に当たり前になったのか、Argo CDとFluxの選び方、そして小さく始める手順を、インフラ初心者にも分かる言葉でやさしく解説します。

Linuxの勉強は何から?未経験がコマンドで挫折しないための学習ロードマップ

Linuxを学びたいけれど、黒い画面とコマンドの多さで何から始めればいいか分からない。そんな未経験者に向けて、Linuxの全体像から学習環境の作り方、コマンドを身につける順番、LPIC/LinuCを使った進め方まで、挫折しにくいロードマップにまとめました。

研修は受けたのに現場で動けない。インフラ新人の学びを戦力に変える『研修転移』の設計

せっかく研修を受けさせても、現場に戻ると元通り——その原因は本人の能力ではなく『研修転移』の設計不足かもしれません。学びが仕事で活きる仕組みを、研修前・中・後の3フェーズで、インフラ新人育成の担当者向けに解説します。

SRE(サイト信頼性エンジニアリング)とは?2026年、AIで『速いけど壊れやすい』時代に効く信頼性の考え方

AIでリリースは速くなったのに、障害や手戻りはむしろ増えている——2026年のDORAレポートが突きつけたこの矛盾に、いま効くのがSRE(サイト信頼性エンジニアリング)です。SLI・SLO・エラーバジェット・トイルといった中核の考え方を、初心者にもわかるたとえでかみ砕きながら、なぜ今この分野を学ぶ価値があるのかを整理します。

クラウドの勉強は何から?未経験がAWSで挫折しないための学習ロードマップ

クラウドを学びたいけれど、サービスが多すぎて何から触ればいいか分からない。そんな未経験者に向けて、クラウドとは何かというイメージづくりから、まず押さえるEC2・VPC・IAMの3つ、ほぼ無料で手を動かす環境の作り方、そしてCLF-C02を目標にした学習の進め方まで、挫折しにくい順番でロードマップにまとめました。

インフラが「あの人しかわからない」問題。属人化を解消する育成とナレッジ継承の設計

インフラ運用が特定の一人に依存する「属人化」は、休めない・辞められない・引き継げないという経営リスクそのものです。なぜインフラは属人化しやすいのか、そしてドキュメント化・クロストレーニング・土台スキルの標準化でどう解きほぐすのかを、企業の育成担当者向けにまとめました。

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