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ネットワーク講座

ルーティング

ネットワークのルーティングをシミュレーターで学びます。機器配置、IP設定、ルーティング設定、確認コマンド、通信の流れを実践して理解します。

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ルーティングのレッスン

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1 ルーティング 「ルーティング」トピックの導入回として、これまで学んだPCとルーターを接続した2ネットワーク構成をさらに発展させ、ネットワークの数が増えた複雑な構成において相手先までデータを適切に送り届ける制御であるルーティングという概念を紹介し、これから学ぶ内容の全体像をつかめる回です。以降の回でシミュレーターを使った実践演習へ進みます。 有料会員のみ 次に学習 2 ルーティングとは? ルーティングとは相手先までデータを適切に送る制御であることを、192.168.0.0/24や192.168.1.0/24など3つのネットワークが存在する構成例を使って解説し、RouterAに「192.168.1.0/24はRouterBに届ける」と設定することで異なるネットワーク間の通信が実現する仕組みを、通信の流れとあわせて学べる回です。 有料会員のみ 未受講 3 ルーティングの設定をやってみよう Packet Tracerで実際にルーティングを設定する準備回として、PC1・PC2・Router1・Router2の4台からなり192.168.1.0/24、10.0.0.0/24、172.16.1.0/24の3つのネットワークで構成されるNW構成と、各機器に割り当てるIPアドレスおよびPCのデフォルトゲートウェイの値を具体的に確認できる内容です。 有料会員のみ 未受講 4 シミュレーターで機器を配置 前回解説したネットワーク構成をもとに、Packet Tracer上でPCを2台、ルーターを2台配置し、PC1のFa0/0からRouter1のGi0/0、Router1のGi0/1からRouter2のGi0/0、Router2のGi0/0からPC2のFa0/0という順にLANケーブルで接続していく具体的な配線手順を画面付きで学べる回です。 有料会員のみ 未受講 5 IPアドレスの設定 配置したPCとルーターに対しIPアドレスを設定する回で、PCにはIPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイを、ルーターにはint gi 0/0コマンドでインターフェースモードへ移行しip addressコマンドとno shutdownコマンドを使って各ポートに192.168.1.254や10.0.0.1などのアドレスを設定する手順を学べます。 有料会員のみ 未受講 6 ルーティングの設定 異なるネットワーク間の通信を実現するルーティングの設定方法として、ip routeコマンドの宛先ネットワーク・宛先サブネットマスク・転送先IPアドレスという書式を解説し、Router1とRouter2それぞれのコンフィグレーションモードでip route 172.16.1.0 255.255.255.0 10.0.0.2のように実際に設定する手順を学べる回です。 有料会員のみ 未受講 7 ルーティングの確認 設定したルーティングが正しく反映されているかを確認するため、ルーティングの設定内容が載っているルーティングテーブルとは何かを解説したうえで、特権モードでshow ip routeコマンドを実行し、Sという記号やvia以下に表示される経由先IPアドレスの意味を読み解く方法を、Router1とRouter2それぞれの実行例で学べる回です。 有料会員のみ 未受講 8 動作確認 設定したルーティングが機能しているかをPC1からpingコマンドで最終確認する手順と、もし通信できない場合に見直すべき配線、PCのIPアドレスとデフォルトゲートウェイ、ルーターのIPアドレスとルーティング設定、リンクのアップ状態などのチェックポイント、さらにPDU機能を使った簡易疎通確認の方法まで学べる回です。 有料会員のみ 未受講 9 通信の流れを解説 PC1からPC2へpingを行った際にデータがどのような流れで届くのかを、異なるネットワークのためまずデフォルトゲートウェイであるRouter1を経由し、Router1がルーティングテーブルの情報をもとにRouter2へ転送し、Router2が同じネットワークのPC2へ直接データを届けるという一連の通信経路として詳しく解説する回です。 有料会員のみ 未受講 10 4択練習問題 ルーティングの理解度を確認する4択問題です。 有料会員のみ 未受講