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ネットワーク講座

VLAN間ルーティング

VLAN間ルーティングを学ぶ講座です。VLAN同士を通信させるためのルーター設定、サブインターフェース、トランク、通信確認を実践します。

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VLAN間ルーティングのレッスン

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1 今回の講座で学ぶ内容 「VLAN間ルーティング」トピックの導入回として、これまで学んだVLAN、アクセスポート、トランクポートの知識を踏まえ、VLAN10とVLAN20のように仮想的に分かれた異なるVLAN同士のPCをどうやって通信させればよいのかという新しい課題を提示し、これから学ぶ内容の見通しを示す回です。ルーターの設定へとつながる導入内容です。 有料会員のみ 次に学習 2 VLAN同士の通信はルーターが必要 異なるVLAN同士のPCを通信させるには、異なるネットワーク間の通信と同様にルーターが必要であることを解説し、スイッチとルーター間を1本のLANケーブルで接続する際にはVLAN10とVLAN20の両方が通過するため、スイッチ側のfa0/3ポートをトランクポートに設定する必要がある理由を具体的に学べる回です。 有料会員のみ 未受講 3 サブインターフェース VLANごとに異なるデフォルトゲートウェイのIPアドレスを、ルーターの1つの物理ポートには1つしか割り当てられないという制約を解決するため、サブインターフェースという技術を使ってルーターのポートを仮想的に分割し、VLAN10とVLAN20それぞれにゲートウェイとなるIPアドレスを設定する仕組みを学べる回です。 有料会員のみ 未受講 4 機器の配置 VLAN間ルーティングの構成をPacket Tracer上で構築する準備として、PCを2台、スイッチを1台、ルーターを1台配置し、PC1のFa0/0からSwitch1のFa0/1、PC2のFa0/0からSwitch1のFa0/2、Switch1のFa0/3からRouter1のGi0/0という順にLANケーブルで配線していく具体的な手順を学べる回です。 有料会員のみ 未受講 5 PCとVLANの設定 配置した機器に対する設定回で、PC1とPC2にそれぞれIPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイを設定したうえで、スイッチのコンフィグレーションモードでvlanコマンドによりVLAN10とVLAN20を作成し、fa0/1とfa0/2をアクセスポートに設定してそれぞれのVLANを割り当てる手順をshow vlan briefでの確認まで学べます。 有料会員のみ 未受講 6 トランクポートの設定 VLAN間ルーティングの構成において、スイッチとルーターを接続するfa0/3ポートにswitchport mode trunkコマンドでトランクポートの設定を行う手順を解説し、ルーター側のポートがまだシャットダウン状態のため接続先のfa0/3もリンクダウンしshow int trunkコマンドで確認できない点をあわせて学べる回です。 有料会員のみ 未受講 7 サブインターフェースの設定 ルーターのgi0/0ポートでno shutdownコマンドによりリンクを起動したうえで、int gi0/0.10のようにドットでサブインターフェース番号を指定してサブインターフェースを作成し、encapsulation dot1Qコマンドで対象VLANを指定してip addressコマンドでVLAN10・VLAN20それぞれのゲートウェイアドレスを設定する手順を学べる回です。 有料会員のみ 未受講 8 通信確認 VLAN10のPC1からVLAN20のPC2に向けてpingコマンドを実行し、サブインターフェースを使ったVLAN間ルーティングの設定が正しく機能して通信が成功するかを最終確認する回で、通信が失敗する場合にはスイッチとルーターそれぞれの設定タブを開いてポートやIPアドレス、VLANの割り当てを見直す方法もあわせて学べます。 有料会員のみ 未受講 9 サブインターフェースの設定値の解説 サブインターフェースの設定値について詳しく解説する回で、インターフェース番号とサブインターフェースの論理番号をドットで区切るint gi0/0.10という書式の意味や、encapsulation dot1Q 10コマンドが指定するトランクのプロトコルとVLAN IDそれぞれの役割を、コマンドの構文レベルまで掘り下げて学べます。 有料会員のみ 未受講 10 4択練習問題 VLAN間ルーティングの理解度を確認する4択問題です。 有料会員のみ 未受講