InfraAcademy
サーバー構築講座

データベースの構築

MariaDB/MySQLを使ったデータベース構築を学びます。Linuxへのインストール、初期設定、データベース作成、SQLの基本操作を実践します。

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データベースの構築のレッスン

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1 今回の講座で学習すること データベース構築講座の導入として、Linuxにmariadb-serverをインストールしてデータベースを構築するまでの学習内容を紹介する。データベースの基礎知識、構築方法、SQLによるデータベース操作、テーブル間のリレーションという概念まで、この講座全体で扱うテーマの全体像を先につかんでおく内容になっている。 有料会員のみ 次に学習 2 データベースとは? データベースとは何かを、InfraAcademyのサイト自体を実例にして学ぶ。ユーザーのログイン情報や講座の受講履歴、クイズの解答など、様々なデータを保存しておく場所としてのデータベースの役割を理解し、続くMariaDBを使った構築を学ぶ前提知識として、しっかりと基礎を押さえておく内容になっている。 有料会員のみ 未受講 3 リレーショナルデータベース データベースの分類としてリレーショナルデータベース(RDBMS)とNOSQLの違いを解説する。行と列から成るテーブルでデータを扱うRDBMSと、Redis・MongoDB・DynamoDBなど構造化されていないデータを扱うNOSQLを比較し、テーブル同士が関係性(リレーション)を持つ点がRDBMSの特徴であることを学ぶ。 有料会員のみ 未受講 4 データベースのインストール Linuxのdebian環境にmariadb-serverパッケージをapt-get installでインストールし、データベース構築の準備を行う手順を解説する。あわせてMySQLとMariaDBの関係や、ライセンス上の経緯からMariaDBが作られた背景にも触れ、今回の講座でMariaDBを採用する理由を理解する。 有料会員のみ 未受講 5 データベースの初期設定 mariadb-secure-installationコマンドを使ったMariaDBの初期設定手順を解説する。rootパスワードの設定、匿名ユーザーの削除、リモートからのrootログイン禁止、テストデータベースの削除など、対話形式で答える各設定項目の意味を一つずつ確認しながら安全な初期状態を作る方法を学ぶ。 有料会員のみ 未受講 6 データベースへの接続 mysqlコマンドを使ってMariaDBサーバーへ接続する方法を解説する。mysql -h [ホスト名] -u [ユーザー] -pという基本構文をもとに、localhostへrootユーザーでログインする具体例を通じて、初期設定で決めたパスワードを使った接続確認の手順を学び、次のSQL操作へつなげる。 有料会員のみ 未受講 7 データベースの操作 SQLコマンドを使ったデータベース操作の基本として、CREATE DATABASEによるデータベースの作成方法とSHOW DATABASESによる一覧確認の方法を学ぶ。testdbという名前のデータベースを実際に作成しながら、1サーバーにつき1データベースを使うことが一般的である理由も併せて理解する。 有料会員のみ 未受講 8 テーブルの操作 USE文でデータベースを選択したうえで、CREATE TABLEコマンドによるテーブルの作成方法とSHOW TABLESによる確認方法を学ぶ。INT、VARCHAR(n)、TEXT、DATE、TIMESTAMPなど代表的なデータタイプの種類も一覧で解説し、カラムの型指定について理解を深める内容になっている。 有料会員のみ 未受講 9 データの挿入、更新、削除 作成したテーブルに対するデータ操作として、INSERT INTO文によるデータの挿入、UPDATE文によるデータの更新、DELETE FROM文によるデータの削除という3つの基本構文を、userテーブルへの具体的なコマンド例を交えながら順番に解説し、SQLでのデータ操作の基礎をしっかり身につける内容。 有料会員のみ 未受講 10 データの表示 SELECT文を使ったテーブル内データの表示方法を解説する。SELECT * from userで全カラムを表示する方法、特定のカラムのみ指定する方法、複数カラムをカンマで指定する方法、WHERE句で条件を付けて絞り込む方法を、実際のコマンド例とともに学び、データ参照の基本操作をしっかり習得する内容。 有料会員のみ 未受講 11 条件の指定方法 SELECT文やUPDATE文で使うWHERE句による条件指定の方法を詳しく解説する。itemsテーブルを例に、等号や不等号、大なり小なりといった比較演算子の使い方、LIKEを使った文字列の部分一致検索の方法を丁寧に学び、条件に応じたデータ抽出が自在にできるようになることをしっかり目指す内容になっている。 有料会員のみ 未受講 12 データ、テーブル、データベースの削除 DELETE from文によるデータの削除、DROP TABLE文によるテーブルの削除、DROP DATABASE文によるデータベースの削除という3つの削除操作を解説する。itemsテーブルやtestdbデータベースを例に、条件指定の有無による削除範囲の違いも含めてSQLでの削除操作を体系的に学ぶ。 有料会員のみ 未受講 13 リレーションの準備 リレーショナルデータベースにおけるリレーションの概念を、著者テーブルと本テーブルを使ったハンズオンで学ぶ。CREATE DATABASE、USE文でbookdbを作成し、PRIMARY KEYとFOREIGN KEYを使ってauthor_idで2つのテーブルを紐付けるテーブル設計の実践を通じて理解を深める。 有料会員のみ 未受講 14 リレーションを使ったデータの取得 JOIN句とON句を使って、リレーションを持つ複数テーブルからデータを結合して取得する方法を解説する。authorsテーブルとbooksテーブルをauthor_idで結合するSELECT文の書き方、表示するカラムをテーブル名.カラム名の形式で指定する方法を、実際の実行結果とともに順を追って学ぶ内容。 有料会員のみ 未受講 15 主キーと外部キー リレーションの基礎となるPRIMARY KEY(主キー)とFOREIGN KEY(外部キー)について解説する。主キーが持つ一意性やNULL不可といった特徴、外部キーがデータの整合性を保つ仕組みを、著者テーブルと本テーブルの具体例をもとに整理し、存在しないキーを挿入するとエラーになる点も併せて学ぶ内容。 有料会員のみ 未受講 16 多重度 リレーションにおける多重度という概念として、1対1、1対多、多対多の3種類の関係を解説する。ユーザーのログイン情報と連絡先の1対1、ECサイトの購入履歴の1対多、生徒と授業の多対多をそれぞれ例に挙げ、多対多の関係を表現するために中間テーブルが必要になる理由まで、図解を交えながら具体的に丁寧に学ぶ内容。 有料会員のみ 未受講