InfraAcademy
サーバー構築講座

プロキシサーバーの構築

Squidを使ったプロキシサーバー構築を学びます。プロキシの役割、インストール、通信確認、アクセス制御を通して、代理通信の仕組みを理解します。

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プロキシサーバーの構築のレッスン

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1 今回の講座で学ぶ内容 プロキシサーバー構築講座の導入として、インターネットへのアクセスを代理で行うプロキシサーバーの役割と、この講座で扱うプロキシサーバーの概要、Squidのインストール、動作確認、アクセス設定という学習内容の全体像を、これから学んでいく流れとしてあらかじめしっかり丁寧に紹介しておく導入的な内容になっている。 有料会員のみ 次に学習 2 プロキシサーバーとは? プロキシサーバーとは何かを、PCとWebサーバーの間に入って通信を中継する代理サーバーとして解説する。通常の直接通信とプロキシサーバー経由の通信の違いを図でじっくり丁寧に比較しながら理解し、次の回であらためて学ぶプロキシサーバーを使うメリットへの導入として、しっかりと基礎を固めておく内容になっている。 有料会員のみ 未受講 3 プロキシサーバーを使うメリット プロキシサーバーを使うメリットとして、アクセス制御とキャッシュによるパフォーマンス向上の2点を解説する。社内ネットワークでの悪意あるサイトへのアクセス遮断や特定部署のみへのアクセス許可といった制御機能、Webコンテンツをキャッシュして通信量やサーバー負荷を削減する仕組みを図解とともに具体的に学ぶ内容。 有料会員のみ 未受講 4 Squidとは? オープンソースのプロキシ・キャッシュサーバーソフトウェアであるSquidを使い、Linux上にプロキシサーバーを構築する準備を解説する。プロキシサーバー・Webサーバー・クライアントの3台構成をシミュレーターでnode1からnode3として作成し、これから行う構築作業の土台を先にしっかり整えておく内容。 有料会員のみ 未受講 5 Squidのインストール Linuxサーバーnode1にプロキシソフトSquidをインストールする手順を解説します。apt-get updateでパッケージ情報を更新し、apt-get install squidでインストール、dpkg -l squidを実行して左側が"ii"と表示されることでインストール成功を確認する、プロキシサーバー構築の最初の一歩を具体的に学べます。 有料会員のみ 未受講 6 Squidの設定 Squidの設定ファイル/etc/squid/squid.confをviで編集し、デフォルトで拒否されているアクセスを全て許可する方法を解説します。http_access deny allの行をhttp_access allow allに書き換え、service squid restartでSquidを再起動して設定を反映させるまでの一連の手順を学習します。 有料会員のみ 未受講 7 Webサーバーの構築 プロキシ経由でアクセスされるWebサーバーをnode2に構築する手順を解説します。apt-get install apache2でApache2をインストールし、service apache2 startで起動、echoコマンドでドキュメントルートのindex.htmlを書き換えてデフォルトページの表示内容を変更する方法まで一連の流れを学べます。 有料会員のみ 未受講 8 動作確認 構築済みのプロキシサーバーとWebサーバーに対し、node3からcurlコマンドで動作確認を行う方法を解説します。通常のcurlアクセスと、-xオプションでプロキシを指定したアクセスを比較し、Squidを経由してWebサーバーへ正しく接続できているかを実際のコマンド実行結果を見ながら検証する手順を具体的に学びます。 有料会員のみ 未受講 9 Squidへのアクセス制限 Squidのアクセス制限の設定方法を詳しく解説します。squid.conf内でacl [acl名] [aclタイプ] [値]によってクライアントの条件を定義し、http_access [deny/allow] [acl名]で定義した条件ごとに許可・拒否を設定する2段階の仕組みを理解し、柔軟なアクセス制御を実現する方法を学びます。 有料会員のみ 未受講 10 (参考)Squid.confのその他の設定 squid.confで設定できるアクセス制御以外の各種オプションを一覧で紹介します。リスニングポートを指定するhttp_port、キャッシュ領域を設定するcache_dirやcache_mem、管理者情報のcache_mgr、ホスト名のvisible_hostname、クライアントIP転送のforwarded_forなど代表的な設定項目と記述例を学べます。 有料会員のみ 未受講