InfraAcademy
ネットワーク講座

NAT

NATによるIPアドレス変換を学びます。スタティックNAT、ダイナミックNAT、NAPT/PATの違いと設定、通信確認を実践します。

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NATのレッスン

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1 今回の講座で学ぶ内容 NAT講座のイントロダクションです。NATがローカルIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する技術であることを紹介し、NATが使われる場面や設定方法、PAT(NAPT)の設定方法など、この講座全体を通して学習できる内容の全体像をあらかじめ把握できるように分かりやすく丁寧に概要をまとめて解説します。 有料会員のみ 次に学習 2 NATとは? NATの基礎概念を解説します。LAN内で使うローカルIPアドレスとインターネットで使うグローバルIPアドレスの違いを、IANAが定めるクラスA・B・Cのプライベートアドレス範囲を交えて説明し、LANのPCがインターネット上のWebサーバーと通信する際にNATがなぜ必要になるのかを具体例とともに学びます。 有料会員のみ 未受講 3 NATの種類 NATの3つの種類を比較して解説します。1対1で固定変換するスタティックNAT、アドレスプールから動的に変換するダイナミックNAT、ポート番号を使い1つのグローバルIPアドレスを複数端末で共有するNAPT(PAT)、それぞれの仕組みとメリット・デメリットを図解と具体例を交えながら詳しく丁寧に学びます。 有料会員のみ 未受講 4 事前準備 Packet Tracerを使ったNAT実装の事前準備を行います。PC2台、ルーター、スイッチ、サーバーを配置してLANとインターネットを模した構成を作り、各機器へのIPアドレス設定やgi0/0・gi0/1インターフェースへのip address設定コマンドなど、スタティックNAT実装前の環境構築手順を丁寧に解説します。 有料会員のみ 未受講 5 スタティックNATの設定 スタティックNATの設定方法を学びます。ip nat inside source static コマンドを使ってPC1のローカルIPアドレス192.168.1.1をグローバルIPアドレス123.1.1.1に1対1で変換する設定を行い、さらにip nat insideとip nat outsideでLAN側・WAN側インターフェースを指定する手順を解説します。 有料会員のみ 未受講 6 スタティックNATの確認 設定したスタティックNATの動作確認を行います。PC1とPC2からWebブラウザでサーバーへアクセスし、NAT設定済みのPC1のみ通信が成功することを確認したうえで、show ip nat translationsコマンドでNATテーブルのInside globalとInside localの対応関係を確認する方法を学びます。 有料会員のみ 未受講 7 ダイナミックNATの設定 ダイナミックNATの設定手順を学びます。ip nat poolコマンドでグローバルIPアドレスのプールを作成し、access-listコマンドで送信元IPアドレスを指定したうえで、プールとアクセスリストを結び付けてダイナミックNATを設定し、インターフェースへ適用するまでの一連の流れを具体的に解説します。 有料会員のみ 未受講 8 ダイナミックNATの確認 ダイナミックNATの動作確認を行います。PC1とPC2からサーバーへのアクセスを試し、プール内のIPアドレスが枯渇すると通信できなくなる挙動をclear ip nat translationコマンドで検証し、さらにdebug ip natコマンドでアドレス変換のログをリアルタイムに確認する方法を学びます。 有料会員のみ 未受講 9 NAPT(PAT)の設定 NAPT(PAT)の設定手順を学びます。ダイナミックNATと同様にip nat poolとaccess-listを設定したうえで、ip nat inside source list pool overloadコマンドを使い、1つのグローバルIPアドレスを複数端末で同時利用できるポート変換の設定方法を具体的に解説します。 有料会員のみ 未受講 10 NAPT(PAT)の確認 NAPT(PAT)の動作確認を行います。PC1とPC2が同時に同じグローバルIPアドレス123.1.1.1でサーバーへアクセスできることを確認し、show ip nat translationsコマンドでポート番号によって各PCの通信が識別・変換されている様子をNATテーブルから読み解く方法を学びます。 有料会員のみ 未受講 11 4択練習問題 NATの理解度を確認する4択問題です。 有料会員のみ 未受講