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ネットワーク講座

ACL(アクセスコントロールリスト)

ACLで通信を許可・拒否する方法を学びます。標準ACL、拡張ACL、名前付きACLの違い、設定、適用、動作確認をPacket Tracerで実践します。

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ACL(アクセスコントロールリスト)のレッスン

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1 今回の講座で学ぶ内容 ACL(アクセスコントロールリスト)講座のイントロダクションです。ACLがネットワークトラフィックの許可・拒否を定義する仕組みであることを紹介し、ACLの概要から標準ACL、拡張ACL、名前付き拡張ACLの設定方法まで、この講座全体で学べる内容の全体像をあらかじめ分かりやすく丁寧に整理して解説します。 有料会員のみ 次に学習 2 ACLとは? ACLの基本概念を学びます。送信元IPアドレスのみでフィルタリングする標準ACLと、送信元・宛先IPアドレスやポート番号など複数条件で制御できる拡張ACLの違いを、セキュリティやトラフィック管理、ネットワークフィルタリングの具体例とともに解説し、後のハンズオン実践につながる基礎知識をしっかり身につけます。 有料会員のみ 未受講 3 事前準備 ACLハンズオンの事前準備を行います。社外ネットワークと社内ネットワークをルーターで隔てた構成をPacket Tracerで作成し、PC1・PC2・サーバーへのIPアドレス設定やgi0/0・gi0/1インターフェースへのip address設定など、ACL実装前の環境構築手順を具体的に解説していきます。 有料会員のみ 未受講 4 標準ACLの実装 標準ACLの実装を学びます。access-listコマンドを使いACL番号1でPC1のIPアドレスのみ通信を許可する設定を行い、ip access-group 1 inでインターフェースへ適用したうえで、pingコマンドによる動作確認と暗黙のDenyによりそれ以外の通信が拒否される仕組みを解説します。 有料会員のみ 未受講 5 標準ACLの実装(拒否の設定) 標準ACLで拒否ルールを設定する方法を学びます。no access-listコマンドで既存設定を削除したうえで、access-list denyとpermit anyを組み合わせ、特定のPC1のみ通信を拒否しそれ以外は許可する設定を行い、pingコマンドで動作確認を行う具体的な手順を分かりやすく解説します。 有料会員のみ 未受講 6 インターフェースへの適用設定解説 ACLをインターフェースへ適用するip access-groupコマンドの書式を詳しく解説します。ACL番号の指定方法に加え、インバウンド通信を制御するinとアウトバウンド通信を制御するoutの違いを、社外ネットワーク側での通信制御を具体例に、図解を交えながら分かりやすく丁寧に整理して学んでいきます。 有料会員のみ 未受講 7 標準ACLの設定順序を変更する方法 標準ACLの設定順序を変更する方法を学びます。ACLは設定した順にルールが適用されるため、順序を誤ると意図しない結果になることを実例で示したうえで、no access-listコマンドで一度削除してから正しい順序でdenyとpermitを再設定する具体的な修正手順を分かりやすく丁寧に整理して解説します。 有料会員のみ 未受講 8 拡張ACLの実装 拡張ACLの実装を学びます。access-listコマンドでプロトコルや送信元・宛先IPアドレス、eqオプションによるポート番号指定を組み合わせ、PC1からサーバーへのHTTPS(443番ポート)通信のみを許可する設定を行い、インターフェースへ適用するまでの手順を具体的かつ丁寧に整理して解説します。 有料会員のみ 未受講 9 名前付き拡張ACL 名前付き拡張ACLの設定方法を学びます。ip access-list extendedコマンドでACLに番号ではなく分かりやすい名前を付け、permit文でHTTPやHTTPSの通信を許可し、ip access-group コマンドでインターフェースへ適用するまでの手順を、番号管理の煩雑さを解消する利点とともに解説します。 有料会員のみ 未受講 10 ACL設定のサンプル 標準ACLと拡張ACLの実践的な設定サンプルを紹介します。ネットワーク単位での許可・拒否設定、ICMPのping要求のみを拒否する設定、SMTPトラフィックの許可、ポート範囲8000〜8080を指定した許可設定など、様々な条件でのaccess-listコマンドの活用方法を具体例とともに詳しく学びます。 有料会員のみ 未受講 11 4択練習問題 ACLの理解度を確認する4択問題です。 有料会員のみ 未受講