InfraAcademy
ネットワーク中級講座

EtherChannel・CDP・LLDP

複数の物理リンクを1本の論理リンクに束ねるEtherChannelを学びます。LACPのモードの違い、Layer2とLayer3それぞれの設定、束ねられないときの切り分けを実践し、あわせてCDPとLLDPで隣接機器を確認する方法も扱います。

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EtherChannel・CDP・LLDPのレッスン

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1 今回の講座で学ぶ内容 この講座の全体像を示します。複数の物理リンクを1本の論理リンクに束ねるEtherChannelと、直接つながっている機器を自動で見つけるCDP・LLDPという、どちらもスイッチ間リンクの運用に直結する2つのテーマを扱うことを説明します。 有料会員のみ 次に学習 2 EtherChannelとは? スイッチ間のリンクが1本では足りなくなったときに、ケーブルを増やすだけでは解決しない理由を確認します。冗長リンクをblockingにするスパニングツリーの性質から、EtherChannelという技術が求められる背景を理解します。 有料会員のみ 未受講 3 Port-channelとは? EtherChannelを組むとできるPort-channelという論理インターフェイスの位置づけと、物理ポートを束ねるために満たさなければならない条件を整理します。実際に束ねる前に、何が揃っていないと組めないのかを先に押さえます。 有料会員のみ 未受講 4 LACPとPAgPとは? EtherChannelを組むときのネゴシエーションプロトコルを整理します。LACPとPAgPの違い、activeとpassive、desirableとautoという各モードの意味と、どの組み合わせなら束ねられるのかを押さえます。 有料会員のみ 未受講 5 機器の配置 スイッチ2台を2本のケーブルで結び、それぞれにPCをつないだ構成をシミュレーターに作ります。束ねる前の状態として、2本つないでも片方がblockingで止まっていることを、ルート側と非ルート側の両方で読み比べて確認します。 有料会員のみ 未受講 6 EtherChannelの設定 2本のリンクの両側に channel-group を入れて、1本の論理リンクPo1に束ねます。show etherchannel summary でPo1ができたことを確認し、あわせてblockingが消えて2本とも使われる状態になったことを確かめます。 有料会員のみ 未受講 7 バンドル状態の確認 EtherChannelの状態確認でよく使う show の出力を、列とフラグに分けて読み解きます。あわせてPort-channel側に設定を集約する書き方と、フロー単位で分散される負荷分散方式の確認方法を扱います。 有料会員のみ 未受講 8 バンドル不成立の切り分け EtherChannelが組めない状態をわざと作り、決まった順番で原因を突き止めます。設定は入っているのに束ねられない、という現場でよくある状況を自分の手で再現して直します。 有料会員のみ 未受講 9 Layer3 EtherChannelの設定 L3スイッチのポートをルーテッドポートに変えてから束ねる、Layer3 EtherChannelを設定します。IPアドレスを物理ポートではなくPort-channel側に付けるという、Layer2との一番の違いを実際に手を動かして確認します。 有料会員のみ 未受講 10 CDPとLLDPとは? 直接つながっている機器の情報を自動で交換するディスカバリプロトコルを学びます。CDPとLLDPで何が分かるのか、2つの違いは何か、そしてなぜ有効と無効を使い分ける必要があるのかを整理します。 有料会員のみ 未受講 11 隣接機器の確認 スイッチ2台とルーター、PCを並べた構成で隣接情報を表示させ、出力からネットワークの配線を復元します。有効と無効の切り替えやリンク断で隣接がどう変化するかまで確かめます。 有料会員のみ 未受講 12 4択練習問題 EtherChannelとCDP・LLDPの理解度を確認する4択問題です。 有料会員のみ 未受講