InfraAcademy
ネットワーク中級講座

DHCP・DNS

IPアドレスを自動で配るDHCPと、名前をIPアドレスに変換するDNSを学びます。DORAの流れ、サーバとルーターでのDHCP設定、別セグメントへのDHCPリレー、名前解決までを確認します。

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DHCP・DNSのレッスン

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1 今回の講座で学ぶ内容 IPアドレスを自動で配るDHCPと、名前をIPアドレスに変換するDNSという2つの仕組みを扱うこの講座の全体像を示します。どんな構成を作り、どこまで確認できるようになるのかを整理します。 有料会員のみ 次に学習 2 DHCPとは? DHCPの役割を解説します。IPアドレスを手動で設定する場合の手間や重複の問題を確認したうえで、IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイ・DNSサーバアドレスをまとめて自動で配る仕組みであることを説明します。 有料会員のみ 未受講 3 DORAとは? DHCPクライアントがIPアドレスを受け取るまでの4ステップ、DORAを解説します。Discover・Offer・Request・Ackがそれぞれ何のためのメッセージで、どれがブロードキャストで飛ぶのかを順に整理します。 有料会員のみ 未受講 4 機器の配置 ハンズオンの土台となる構成を作ります。PC・スイッチ・ルーター・サーバを配置して配線し、ルーターにIPアドレスを設定したうえで、PCをDHCP取得に切り替えてもIPアドレスが付かないことを確認します。 有料会員のみ 未受講 5 DHCPサーバの設定 Server1のDHCPサービスを有効にして、配布するネットワークとデフォルトゲートウェイ、DNSサーバを指定します。設定後にPC1で更新をかけ、IPアドレスが払い出されることを確認します。 有料会員のみ 未受講 6 IPアドレス取得の確認 自動取得できた設定を1つずつ読み取ります。ipconfig /all で4点セットが揃っていることを確認し、イベントログでDORAの流れを追い、実際にデフォルトゲートウェイまで通信できることを確かめます。 有料会員のみ 未受講 7 ルーターのDHCP設定 専用サーバを使わず、ルーター自身をDHCPサーバとして動かします。除外アドレスを指定してからプールを作り、network・default-router・dns-server で配布内容を設定します。 有料会員のみ 未受講 8 払い出しアドレスの確認 ルーターが配ったアドレスを確認します。PC1で取得し直すと除外した範囲を避けたアドレスが入ること、show ip dhcp binding にMACアドレスとの対応が残ることを確かめます。 有料会員のみ 未受講 9 DHCPリレーとは? DHCPサーバが別のセグメントにある場合になぜIPアドレスを取得できないのかを解説します。ルーターがDHCPメッセージを代理で転送するDHCPリレーと、その設定であるip helper-addressの考え方を整理します。 有料会員のみ 未受講 10 DHCPリレーの設定 DHCPサーバをルーターの向こう側へ移し、そのままではIPアドレスを取得できなくなることを確認します。クライアント側インターフェイスにip helper-addressを設定し、リレー経由で再び配られることを確かめます。 有料会員のみ 未受講 11 DNSとは? DNSの役割を解説します。人が扱うドメイン名とコンピュータが使うIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組みを、問い合わせの流れやレコード、キャッシュの考え方とあわせて整理します。 有料会員のみ 未受講 12 DNSサーバの設定 Server1のDNSサービスを有効にして、名前とIPアドレスの対応を登録します。あわせてDHCPで配るDNSサーバアドレスを更新し、PC1に新しいDNSサーバが行き渡ることを確認します。 有料会員のみ 未受講 13 名前解決の確認 登録した名前が実際にIPアドレスへ変換されることを確認します。PCからnslookupとホスト名を指定したping、ルーターからはip name-serverを設定して名前でpingを実行します。 有料会員のみ 未受講 14 DHCPとDNSの違い DHCPとDNSの役割の違いを整理します。両者が扱う対象と動くタイミングを対比したうえで、つながらないときにどちらの問題なのかを判断する手順を、ここまでで見た症状と結び付けて確認します。 有料会員のみ 未受講 15 4択練習問題 DHCPとDNSの理解度を確認する4択問題です。 有料会員のみ 未受講