InfraAcademy
Linux入門講座

ファイルの編集~viコマンドの使い方をマスターする~

Linuxで標準的に使われるvi/vimエディタの基本操作を学びます。モードの切り替え、文字の編集、コピー、保存、終了までを実践し、ターミナル上でファイル編集できるようにします。

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ファイルの編集~viコマンドの使い方をマスターする~のレッスン

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1 vim/viとは? Linuxに標準搭載されたテキストエディタであるvim/viの概要を紹介する導入回です。viコマンドでファイルを開き編集する基本的な使い方を示し、最初は操作に慣れが必要な玄人向けエディタでも、習得すれば短時間でテキスト編集ができるようになる利点を、この後の講座で詳しく学んでいく流れとして説明します。 有料会員のみ 次に学習 2 viコマンドでファイルを編集してみよう viコマンドを使った実際のファイル編集手順を解説します。vi test.txtでファイルを開き、半角英数の状態でaキーを押して編集モードに切り替えテキストを入力し、Escキーでコマンドモードに戻ってから:wqと入力して保存、最後にcatコマンドで編集結果が正しく反映されているかを確認するまでの流れを画面つきで説明します。 有料会員のみ 未受講 3 コマンドモードと編集モード viコマンドのコマンドモードと編集モードの違いと切り替え方法を解説します。ファイルの保存や文字の検索・置換といった操作を行うコマンドモードと、実際にテキストの中身を編集する編集モードの2種類があり、aキーで編集モードへ、Escキーでコマンドモードへ切り替える基本操作を図とともに分かりやすく説明します。 有料会員のみ 未受講 4 編集モードに移行するコマンド viコマンドで編集モードへ移行する4種類のコマンドであるa、i、o、R(shift+r)の使い分けを解説します。カーソルの右側に挿入するaコマンドと左側に挿入するiコマンドを中心に、実際にvi file.txtでファイルを開いてテキストを入力し保存するまでの操作を、画面例とともに一つずつ丁寧に確認していきます。 有料会員のみ 未受講 5 コマンドで文字を削除する viコマンドで文字を削除する方法を解説します。カーソル位置の1文字を削除するxコマンド、行全体を削除するddコマンドの使い方を中心に、1単語を削除するdw、行末まで削除するD(shift+d)、指定した行数分を削除する2ddなど、コマンドモードで使える削除系コマンドをシミュレーターの実例つきでまとめて紹介します。 有料会員のみ 未受講 6 コマンドで文字をコピー、切り取り、ペーストする viコマンドでのコピー、切り取り、ペースト操作を解説します。yy(yを2回)で1行をコピーし、pキーでペーストする方法、dd(dを2回)で1行を切り取ってpキーで貼り付ける方法を実際に試しながら、以前紹介したxコマンドによる1文字削除の後もpキーでペーストして復元できるという活用法をあわせて紹介します。 有料会員のみ 未受講 7 ファイルを閉じる、保存する viコマンドでファイルを閉じる方法と保存する方法を解説します。変更を保存せずに閉じる:qコマンドと、保存されていない変更がある場合にエラーが表示された際に使う強制終了の:q!コマンド、内容を保存するだけの:wコマンド、保存してから閉じる:wqコマンドという4つの使い分けを画面例とともに具体的に説明します。 有料会員のみ 未受講 8 viコマンドについての練習問題 TutorLMSから移行した練習問題 有料会員のみ 未受講