Node.js 26が10月28日にLTSへ。24はメンテナンスに入り、27からは年1回のリリースに変わる
2026年10月20日にNode.js 24がメンテナンスLTSに入り、10月28日にはNode.js 26がLTSになります。さらに27からは、メジャーリリースが年1回になり、すべてのバージョンがLTSになる新しい方式に変わります。サーバーで動いているNode.jsの調べ方と、上げる順番を整理します。
Tagged Posts
13件
2026年10月20日にNode.js 24がメンテナンスLTSに入り、10月28日にはNode.js 26がLTSになります。さらに27からは、メジャーリリースが年1回になり、すべてのバージョンがLTSになる新しい方式に変わります。サーバーで動いているNode.jsの調べ方と、上げる順番を整理します。
Debian 11(bullseye)の長期サポート(LTS)が2026年8月31日で終わり、無償のセキュリティ更新が止まりました。Debian 12もすでにLTSに入っているいま、11から12、13へどう上げるか、サーバーとコンテナイメージで確認しておきたいことを整理します。
Windows Server 2022は2026年10月13日にメインストリームサポートを終え、延長サポートに入りました。セキュリティ更新は2031年10月まで無料で続きますが、セキュリティ以外の修正は届かなくなり、サーバー上のMicrosoft 365 Appsは2608で機能更新が止まります。いま何が変わったのか、何を確認すればよいのかを整理します。
PHP 8.2のセキュリティサポートは2026年12月31日で終わります。WordPressや社内システムのサーバーで、CLIとPHP-FPMのバージョンが違っていないか、どのOSのパッケージで入っているかをどう調べるか、8.4へ上げる前に非推奨の警告をどう洗い出すかを、インフラエンジニアの目線で整理しました。
.NET 8(LTS)と.NET 9(STS)は、2026年11月10日に同じ日にサポートが終わります。Windows ServerのIISやLinuxサーバー、コンテナで動いている.NETのランタイムをどう洗い出すか、.NET 10を入れるだけでは動かない理由、移行前にインフラエンジニアが確かめておきたいことをまとめました。
PostgreSQL 14は2026年11月12日に最後のマイナーリリースが出て、コミュニティのサポートが終わります。自分で入れたサーバーとAmazon RDSでは期限の考え方が違います。移行先の17・18で変わったpublicスキーマの権限、MD5パスワードの非推奨、データチェックサムの初期値と、pg_upgradeの事前チェックのやり方をまとめます。
MySQL 8.0は2026年4月の8.0.46でサポートが終了しました。自分で入れたサーバー、Amazon RDS、OSのパッケージで影響の出方が違います。移行先の8.4 LTSで変わった認証プラグイン、削除されたレプリケーションのコマンド、InnoDBの初期値など、上げる前に確かめておきたい点を整理します。
2026年10月1日のPython 3.10.22を最後に、Python 3.10の公式サポートが終わりました。Ubuntu 22.04のpython3はすぐには困らない一方で、pyenvやDockerイメージ、Lambdaのpython3.10ランタイムは期限が迫っています。どこを確認して、どのバージョンへ移せばいいのかをコマンド付きで整理します。
Kubernetes 1.34のコミュニティサポートが2026年10月27日に終わります。Kubernetesのバージョンが約4か月ごとに出て約14か月で切れる仕組み、EKS・AKS・GKEの標準サポートと延長サポートの違い、延長サポートの料金、マイナーバージョンを1つずつ上げる手順と事前に確認しておくことを整理します。
Amazon Linux 2の標準サポートは2026年6月30日に終わり、Lambdaのprovided.al2も9月30日で関数の更新ができなくなりました。移行先のAmazon Linux 2023では、ログ・cron・パッケージ管理・メタデータの取得方法などが変わっています。移行の前に確かめておきたい違いを、コマンド付きで整理します。
2021年から使われてきたOpenSSL 3.0が、2026年9月7日に公開サポートを終了しました。ただ、OSに入っているOpenSSLはディストリビューションが修正を続けるものも多く、慌てて入れ替える必要があるとは限りません。終了の中身と、Linuxサーバーやコンテナで確認しておきたいポイントを整理します。
2026年10月で終わるはずだったWindows 10の個人向けESUが、2027年10月12日まで延長されました。ただしドメイン参加やIntune管理のPCは対象外で、法人向けESUは10月14日から2年目の価格に上がります。延長の中身と、社内PCを管理するインフラエンジニアが今のうちに確認しておきたいことを整理します。
Windows Server 2016の延長サポートは2027年1月12日に終了します。今回は、2026年4月に始まったESUの価格統一により、これまでのような『Azureに移せば延長セキュリティ更新が無料』という逃げ道がありません。サポート終了で何が止まるのか、ESU・アップグレード・移行の選び方を、インフラエンジニアの目線で整理します。
Roadmap
ログインすれば無料で始められる講座です。気になったテーマから手を動かして学べます。

Linuxの基本操作の土台となるディレクトリ、パス、カレントディレクトリをシミュレーターで学びます。絶対パスと相対パスの違いを理解し、コマンド操作の基礎を身につけます。

Linuxでファイルを作成・確認・削除する基本操作を学びます。touch、ls、rm、echo、リダイレクトを使い、コマンドでファイルを扱う力を身につけます。

Linuxのファイル権限を基礎から学びます。権限の読み方、chmod・chownによる変更、所有者・グループ、特殊権限を理解し、安全にファイルを扱う力を身につけます。

シミュレーターを使いながらIPアドレスの基礎を学びます。PC同士の接続、IPアドレス設定、ping確認、ネットワーク部・ホスト部、サブネットマスク、CIDRを理解します。