ローテートしたはずのログが、また肥大化している。logrotateが動かない・効かない原因を順番に確かめる
logrotateを設定したのにログが大きくなり続ける、ローテート後の古いファイルにログが書き込まれる、といったトラブルは珍しくありません。logrotateが動くタイミング、状態ファイル、-dでのドライラン、createとcopytruncateの違い、postrotateでログを開き直させる理由まで、Linuxのログローテーションがうまくいかない原因を順番に確かめる方法を解説します。
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