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Scratch(スクラッチ)のおすすめ本8選!【Scratchでプログラミングをはじめてみよう!】

こんにちは、フルスタックエンジニアのryuです。

Scratchについて勉強するならどの本がいいの・・・?

今回の記事は、Scratchついて学習したい人にのおすすめの本を紹介します。「Scratchについて勉強するならどの本がいいの?」、「Scratchについて分かりやすい本は?」とお悩みの方。

これからScratchについて学習する人に向けて、おすすめの参考書をご紹介します。

こんな人におすすめ
  • Scratchについて勉強しようと考えている方
  • Scratchのおすすめの本を知りたい方

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Scratchのおすすめ本8選!

「Scratchのおすすめ本はどれがいいの・・・」とお悩みの方。たしかに、本が多く、選ぶのも大変です。

今回は、参考書選びの助けになるように『Scratchのおすすめの本8選!』をご紹介します!

今回ご紹介する本は以下の通りです。

Noラベルタイトル
1
親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑 【Scratch 3.0対応版】 (まなびのずかん)
2できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch3 プログラミング入門 できるキッズシリーズ
3Scratchの絵本 プログラミングを楽しくはじめる9つの扉
4ScratchでAIを学ぼう ゲームプログラミングで強化学習を体験
5Scratchではじめる機械学習 ―作りながら楽しく学べるAIプログラミング
6スクラッチプログラミング事例大全集
7Scratch本格入門 命令機能詳細・プログラミング作法・デバッグがわかる (OnDeck Books(NextPublishing))
8作って学ぶScratchドリル (O’REILLY KIDS)

親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑 【Scratch 3.0対応版】

まず初めにご紹介する本は、「親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑 【Scratch 3.0対応版】」です。

図鑑でスクラッチが学べる

こちらの本は「まなびのずかん」シリーズとして、スクラッチによるゼロからのプログラミングをビジュアルふんだんの図鑑形式で解説しています。

小学生でも始められる基礎的なところから、本格的なプログラミングまで扱っています。また、数学、国語、社会、音楽など教科をテーマにした章も設けており、先生や親がプログラミング教育を見据えた教材として使用することもできます。

スクラッチをこれから始める方におすすめ

このような方におすすめです。

  • スクラッチをこれから始める方
  • プログラミング学習を始めたい方

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できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch3 プログラミング入門 できるキッズシリーズ

続いてご紹介する本は、「できるキッズ 子どもと学ぶ Scratch3 プログラミング入門 できるキッズシリーズ」です。

親子でScratchが学べる

こちらの本は初めてプログラミングを学ぶ子どもと親のために、初歩の部分から丁寧に解説しています。子どもはゲームを作りながらプログラミングの基礎を学び、大人はその背景にある重要な概念を理解できるように構成しています。

子どもにプログラミングをふれさせたい人におすすめ

このような方におすすめです。

  • プログラミングをやったことがない人
  • 子どもにプログラミングを触れさせたい人

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Scratchの絵本 プログラミングを楽しくはじめる9つの扉

続いてご紹介する本は、「Scratchの絵本 プログラミングを楽しくはじめる9つの扉」です。

「大人のための」プログラミング入門書

こちらの本は「大人のための」プログラミング入門書ですScratchのツールやブロックの使い方はもちろん、
プログラミングならではの考え方や概念を、一つずつ積み上げ式で学習できます。

プログラミングの概念を、基礎からきちんと理解したい人におすすめ

このような方におすすめです。

  • プログラミングの概念を、基礎からきちんと理解したい人
  • 子どもや生徒にScratchでプログラミングを教える必要のある人

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ScratchでAIを学びたい方におすすめ本

ScratchでAIを学ぼう ゲームプログラミングで強化学習を体験

続いてご紹介する本は、「ScratchでAIを学ぼう ゲームプログラミングで強化学習を体験」です。

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Scratchではじめる機械学習 ―作りながら楽しく学べるAIプログラミング

最後にご紹介するのは、「Scratchではじめる機械学習 ―作りながら楽しく学べるAIプログラミング (オライリー・ジャパン)」です。

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その他おすすめのScratchの本

その他、おすすめのScratchの本はこちらです。

Scratchでおすすめ本を選ぶポイント

ここまで、様々なScratchのおすすめ本をご紹介してきました。

では、どのように本を選べば良いのでしょうか?

Scratchでおすすめ本を選ぶポイントは以下の通りです。

対象読者と難易度レベル

Scratchの本は、さまざまな対象読者と難易度レベルに対応しています。

まず、本を選ぶ前に自分のスキルレベルと目標を考えましょう。Scratchを初めて触る場合、初心者向けの入門書が適しています。これらの本は基本的なコンセプト、ブロックの使い方、スプライトの操作方法などを詳細に説明しています。

一方、プログラミング経験が豊富で、より高度なプロジェクトを実現したい場合、より高度なテクニックやプログラミング原則を探究する本を選ぶことができます。

プロジェクトとチュートリアル

Scratchを学ぶ最良の方法は、プロジェクトを作成しながら学ぶことです。

したがって、本が実用的なプロジェクトやチュートリアルを提供しているかどうかを確認しましょう。良い本は、スクリーンショットや説明を使用して、読者がステップバイステップでプロジェクトを作成できるように案内します。

プロジェクトベースの学習は、Scratchの基本を実際のアプリケーションに適用するのに非常に効果的です。

レビューや評判

Scratchの本を選ぶ際には、他の読者のレビューや評判を確認することが大切です。

インターネット上での書評やオンラインコミュニティでの意見を調べ、本の品質や教育効果についての評判を確認しましょう。他のScratchユーザーがその本をどのように評価しているかを知ることで、購入の参考になります。

また、Scratchの公式ウェブサイトやオンラインコミュニティも、学習リソースやプロジェクトのアイディアを提供しています。これらのリソースを併用することで、Scratchをより効果的に学び、プログラミングの楽しさを体験できます。

適切な本を選ぶことは、Scratchの素晴らしいプログラミング冒険を始める第一歩です。

Scratchのおすすめ本8選まとめ

今回の記事では、Scratchのおすすめ本をご紹介しました。紹介した本はこちら。

これからScratchについて勉強しようと考えている方は参考にしてください。

当ブログでは、このようなITに関する記事を発信しているので興味のある方は引き続きご覧ください。

ABOUT ME
ryu
大手メーカのIT部門→上場ベンチャーでフルスタックエンジニアやってます。エンジニア歴は8年目。 サーバ、ネットワーク、セキュリティ、クラウドについて投稿します。 AI、ARも勉強中です! youtubeでも技術ネタを発信していきます。↓のアイコンよりご覧ください!
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