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SESの研修は何をするべき?新人エンジニアを案件配属まで育成する研修内容と進め方

こんにちは、インフラエンジニアのryuです。

未経験者を採用したものの、どのような研修を行えば案件へ配属できるのか分からない。 社内のエンジニアは現場へ出ており、新人教育を任せられる人も少ない。

SES企業では、このような悩みを抱えることが少なくありません。

新人を採用できても、研修内容が曖昧なままでは、本人も何を学べばよいか分かりません。教育担当者によって教える内容が変わり、案件配属に必要なスキルと研修内容が合わないこともあります。

SES研修で大切なのは、IT用語を覚えさせることではありません。配属予定の案件を意識しながら、基礎知識、操作スキル、障害切り分けを段階的に身につけてもらうことです。

この記事では、SES研修の目的、具体的なカリキュラム、研修方法、失敗しやすいポイントを解説します。エンジニア歴10年の経験から、未経験者をインフラ案件へ配属するための学習例や、法人向けeラーニングの活用方法も紹介します。

SES研修とは

SES研修とは、SES企業が自社のエンジニアに対して行う教育です。

新卒社員や未経験の中途社員だけでなく、案件変更を予定している若手エンジニア、待機期間中の社員、クラウド分野へスキルチェンジしたい社員なども対象になります。

研修内容は企業によって異なります。

プログラミング、Linux、ネットワーク、クラウド、ビジネスマナー、情報セキュリティ、資格対策などを組み合わせ、配属先で必要になる知識を学びます。

SES研修の対象と目的を整理すると、次のようになります。

対象者 主な目的
新卒社員 ITの基礎から学び、最初の案件配属へ備える
未経験の中途社員 短期間で基礎知識と操作スキルを身につける
若手エンジニア 現在の業務で不足している知識を補う
待機中の社員 次の案件に合わせてスキルを広げる
スキルチェンジ希望者 開発からインフラ、オンプレからクラウドなどへ移行する
資格取得を目指す社員 LPIC・LinuC・AWS認定などの基礎を固める

全員へ同じ教材を渡すだけでは、効果的な研修になりません。

現在の経験、配属予定の案件、研修期間を確認し、どこまでできる状態を目指すのか決める必要があります。

SES企業に研修が必要な理由

SES企業では、社員が顧客先やプロジェクトごとに異なる環境で働きます。

案件によって必要な技術が変わるため、採用時点の知識だけで長期間対応するのは難しいものです。継続的な研修が、案件への配属やキャリア形成を支えます。

未経験者を案件配属へ近づけるため

未経験者は、IT用語を知っていても、実際のサーバーやネットワークを操作した経験がありません。

たとえば、Linuxのlscdを問題集で答えられても、現在地を確認しながらログファイルを探せるとは限りません。IPアドレスを説明できても、通信できない原因を切り分けられるとは限らないでしょう。

研修では、知識を覚えるだけでなく、実際に操作し、結果を確認するところまで進めます。

案件と社員のスキル差を埋めるため

SESの案件では、Linux運用、ネットワーク監視、クラウド運用、サーバー構築など、求められるスキルが異なります。

社員が持つ知識と案件要件に差がある場合は、配属前研修で補う必要があります。

Linux運用案件であれば、ファイル操作、ユーザー・権限、プロセス、サービス、ログ調査が優先されます。AWS運用案件であれば、クラウドの基礎に加えて、ネットワーク、VPC、EC2、S3、IAM、監視を学びます。

教育内容を標準化するため

研修を先輩社員だけに任せると、担当者によって内容が変わりやすくなります。

ある担当者はLinuxを詳しく教える一方、別の担当者は資格問題だけを渡す。この状態では、新人によって身につく知識に差が出ます。

共通の教材と学習ロードマップを用意すれば、最低限学ぶ内容をそろえられます。

先輩社員はすべてを一から説明するのではなく、理解できていない部分や現場独自のルールを補足する役割へ移れます。

待機期間を学習へ活用するため

案件終了後、次の配属まで待機期間が発生することがあります。

何を学ぶか本人へ任せるだけでは、資格問題を解き続ける人もいれば、学習が止まる人も出てきます。会社側も、どこまで進んだのか把握しにくくなります。

待機期間中は、次の案件候補を意識した学習計画を設定しましょう。

Linux運用、AWS運用、ネットワーク構築など、複数のモデルコースを用意しておくと、営業担当と教育担当も研修内容を決めやすくなります。

SES研修でよくある課題

SES研修を始めても、思うような成果が出ないことがあります。

原因は教材の量だけではありません。研修を担当する人、演習環境、進捗確認、配属基準まで含めて設計する必要があります。

社内に研修を担当できる人がいない

SES企業では、多くのエンジニアが顧客先やリモート環境で業務を行っています。

技術に詳しい社員がいても、研修期間中に毎日質問対応できるとは限りません。人事や営業担当者が研修を管理する場合、技術的な質問へ答えられないこともあります。

そこで、基礎教材と演習環境をeラーニングへ任せ、社内では面談や学習フォローへ集中する方法があります。

教材が古く、学ぶ順番も分からない

社内で作成した研修資料は、更新されないまま使われることがあります。

Linuxのコマンド自体は大きく変わらなくても、利用するOS、AWSの画面、推奨される設定、セキュリティの考え方は変わります。

また、資料がフォルダへ並んでいるだけでは、未経験者はどの順番で学ぶか判断できません。

基礎から応用へ進むロードマップを用意し、教材の更新担当も決めておきましょう。

動画を見るだけで操作が身につかない

動画研修は、複数人へ同じ説明を届けやすい方法です。

しかし、講師が操作する画面を見ただけでは、自分でコマンドを入力できるようにならないことがあります。分かったつもりになり、研修後の確認で手が止まるケースもあります。

インフラ研修では、Linuxターミナル、ネットワーク構成、クラウドサービスを実際に操作する時間が必要です。

演習環境の準備が負担になる

受講者ごとにLinux仮想マシンやAWSアカウントを用意すると、研修開始前の準備が増えます。

アカウント管理、権限設定、料金管理、環境の初期化、トラブル対応も必要です。ネットワーク機器を使う研修では、実機の購入や保管場所も考えなければなりません。

ブラウザ上のシミュレーターを利用すれば、環境準備の負担を減らし、受講者がすぐに操作を始められます。

研修の進捗と理解度が分からない

研修資料を渡した後、本人の完了報告だけで管理していませんか?

教材を最後まで開いたことと、内容を理解できたことは別です。研修担当者は、進捗率、最終学習日、練習問題の正答率、実技課題の結果などを確認する必要があります。

学習が止まっている社員を早めに見つけられれば、放置される期間を減らせます。

SES研修で学ぶ内容

SES研修では、ビジネスマナーと技術研修の両方を行います。

この記事では、特にインフラエンジニアを育成する技術研修について詳しく見ていきます。

ITとインフラの基礎

未経験者は、最初にシステム全体の構成を学びます。

サーバー、ネットワーク、データベース、クラウド、セキュリティが、Webサービスの中でどのような役割を持つのかを理解します。

細かい用語を暗記するより、利用者がWebサイトへアクセスしてから結果が返るまでの流れを説明できる状態を目指しましょう。

ネットワークの基礎

インフラ案件では、LinuxでもAWSでもネットワーク知識が必要です。

最初は、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS、ポート番号から学びます。その後、ルーティング、スイッチ、VLAN、NAT、ACLへ進みます。

学習段階 主な内容
基礎 IPアドレス、サブネット、TCP/IP
通信確認 ping、traceroute、DNS
ルーティング 静的ルート、デフォルトルート
スイッチ VLAN、アクセスポート、トランク
応用 NAT、ACL、動的ルーティング

図を見るだけでなく、PC、スイッチ、ルーターを配置し、IPアドレスを設定して疎通を確認すると理解しやすくなります。

【関連記事】ネットワーク学習ロードマップ|IPアドレスからルーティングまで

Linuxの基本操作

Linux研修では、コマンドを暗記するだけでなく、目的に合わせて操作します。

pwd
ls -la
cd /var/log
grep error syslog
ps aux
ss -lntp
systemctl status sshd

最初は、現在地の確認、ファイル操作、テキスト検索から始めます。

その後、ユーザーと権限、プロセス、サービス、ログ、ネットワーク設定へ進みましょう。

【関連記事】Linuxの勉強は何から始める?初心者向け学習ロードマップ

サーバー構築と運用

Linuxの基本操作を覚えたら、Web、SSH、DNS、データベースなどを構築します。

インストールして終わりではありません。

サービスの起動状態、待ち受けポート、設定ファイル、ログ、クライアントからの通信を確認します。設定を一部変更し、エラーから復旧する練習も効果的です。

AWSとクラウド

クラウド案件への配属を目指す場合は、AWSの主要サービスを学びます。

クラウドの全体像、責任共有モデル、リージョンとアベイラビリティゾーンを理解し、VPC、サブネット、EC2、S3、IAM、RDS、監視へ進みます。

AWSのサービス名を覚えるだけではなく、Webサーバーを公開する小さな構成を作りましょう。

【関連記事】クラウドエンジニアになるための学習ロードマップ

セキュリティとビジネスマナー

技術だけでなく、情報管理、パスワード、権限、インシデント報告なども研修へ含めます。

顧客先で働くSESエンジニアは、現場ごとのルールを守る必要があります。分からない状態で作業せず、確認と報告を行う姿勢も重要です。

挨拶、メール、勤怠連絡、議事録、報告・連絡・相談などは、技術研修と分けて学ぶと整理しやすくなります。

未経験者向けSES研修のモデルカリキュラム

研修期間は企業や採用時期によって異なります。

ここでは、インフラエンジニアを目指す未経験者向けに、3か月のモデルカリキュラムを紹介します。

期間 学習内容 到達目標
1〜2週目 IT基礎、セキュリティ、ビジネスマナー 業界用語と基本行動を理解する
3〜4週目 IPアドレス、TCP/IP、DNS、ルーティング 基本的な通信の流れを説明できる
5〜6週目 Linuxコマンド、権限、ユーザー管理 Linuxへ接続して基本操作できる
7〜8週目 プロセス、サービス、ログ調査 サービス状態とログを確認できる
9〜10週目 Web・SSH・DNSサーバー構築 手順に沿ってサーバーを構築できる
11週目 AWSのVPC、EC2、S3、IAM クラウドの基本構成を理解する
12週目 総合演習、障害切り分け、面談準備 学習内容と構成を自分の言葉で説明できる

期間が1か月しかない場合は、すべてを詰め込まないようにします。

配属予定がLinux運用ならLinuxとログ調査を優先し、ネットワーク監視ならIPアドレスと通信確認を重点的に学びます。

案件別に研修内容を変える

共通研修を終えた後は、配属予定の案件に合わせて分岐させます。

Linux運用案件

Linux運用案件では、次の流れがおすすめです。

Linuxコマンド
→ ユーザー・権限
→ プロセス・サービス
→ ログ調査
→ 障害切り分け

systemctljournalctlgreptailssなどを使い、一次切り分けを行える状態を目指します。

ネットワーク運用案件

ネットワーク運用では、次の内容を優先します。

IPアドレス
→ ping・traceroute
→ ルーティング
→ スイッチ・VLAN
→ 障害切り分け

設定変更より先に、正常時の構成と確認コマンドを理解することが重要です。

AWS運用案件

AWS運用案件では、Linuxとネットワークの基礎を学んだ後にAWSへ進みます。

クラウド基礎
→ ネットワーク基礎
→ VPC・EC2
→ S3・IAM
→ 監視・運用

AWSの画面操作だけではなく、なぜそのサブネットへEC2を配置するのか、どの通信を許可するのかを説明できる状態を目指しましょう。

SES研修の方法を比較する

SES研修には、社内研修、集合研修、動画eラーニング、実践型eラーニングなどがあります。

自社の人数、研修期間、教育担当者の有無に合わせて選びます。

研修方法 メリット 注意点
社内研修 自社案件に合わせやすい 教材作成と講師の負担が大きい
集合研修 講師へその場で質問できる 日程が固定され、少人数では割高になりやすい
動画eラーニング 時間や場所を選ばない 視聴だけでは操作が身につきにくい
書籍・無料教材 費用を抑えられる 学習順と進捗を本人へ任せやすい
実践型eラーニング 教材と演習をオンラインで進められる 個別指導が必要な場合は別途フォローが必要

少人数を継続的に採用するSES企業では、毎回集合研修へ参加させるより、月額型のeラーニングが使いやすいことがあります。

一方、入社直後のマナー研修やグループワークは、集合研修の方が向いている場合もあります。すべてを一つの方法へ統一せず、目的に合わせて組み合わせましょう。

SES研修を成功させるポイント

研修サービスを導入しただけでは、新人が自動的に成長するわけではありません。

会社側でゴールと運用方法を決める必要があります。

研修後にできることを決める

受講する講座数ではなく、研修後にできることを定義します。

たとえば、Linux運用案件なら次のような到達目標を設定できます。

評価項目 到達目標の例
基本操作 ディレクトリを移動し、必要なファイルを探せる
権限 所有者とパーミッションを確認できる
サービス 起動状態と待ち受けポートを確認できる
ログ 指定されたログからエラーを検索できる
切り分け 手順に沿って一次確認し、結果を報告できる

資格取得だけをゴールにすると、操作スキルを確認できないことがあります。

知識テストと実技確認を組み合わせましょう。

週1回は進捗を確認する

eラーニングは自分のペースで学べる一方、学習が止まっても気付かれにくい方法です。

週1回は、進捗率、最終学習日、正答率を確認します。

進んでいない場合は、本人のやる気だけを問題にしないようにしましょう。教材が難しい、業務時間内に学習時間がない、環境でエラーが出ているなど、別の原因も考えられます。

質問できる相手を決める

eラーニングを使う場合でも、社内の質問先は必要です。

技術質問へすぐ回答できない場合は、質問をまとめて週1回確認する方法でも構いません。質問内容を記録すれば、次回の研修資料やFAQにも活用できます。

配属後も学習を続ける

案件へ配属された時点で、研修を終了させる必要はありません。

配属後に分からなかったLinuxコマンドやAWSサービスを学び直せる環境があれば、OJTの負担を減らせます。

本人の学習履歴を残し、次の案件や評価面談にも活用しましょう。

InfraAcademy法人プランでSES研修をオンライン化する

InfraAcademyは、Linux、ネットワーク、サーバー構築、AWSなどを学べるインフラ専門のeラーニングサービスです。

法人プランでは、教材、独自シミュレーター、練習問題、進捗管理をWeb上で利用できます。

動画を見るだけではなく実際に操作できる

Linux講座では、教材を読みながらブラウザ上のターミナルへコマンドを入力します。

ネットワーク講座では、PC、スイッチ、ルーターを配置し、IPアドレスや配線を設定して疎通を確認します。AWS講座では、学習用シミュレーターでVPC、EC2、S3、IAMなどを構成できます。

研修用のLinux環境、ネットワーク機器、AWSアカウントを一人ずつ準備する必要はありません。

インフラエンジニアに必要な分野をまとめて学べる

受講者は契約中、すべての講座から自由に選んで学べます。

講座分野 主な内容
Linux入門・中級 コマンド、権限、プロセス、サービス、ログ
ネットワーク IP、ルーティング、VLAN、NAT、ACL
サーバー構築 Web、SSH、DNS、データベース
LPIC Linux資格に関連する基礎知識
AWS VPC、EC2、S3、IAM、RDS、監視
Docker・DevOps コンテナ、Git、Terraformなど
セキュリティ 脆弱性、防御、検知、運用

未経験者向けの共通研修から、Linux運用、AWS運用などの配属前学習へつなげられます。

管理画面で進捗と理解度を確認できる

法人管理画面では、受講者ごとの進捗率、完了レッスン、最終学習日、練習問題の正答率を確認できます。

受講者の招待、ライセンスの割り当て、契約ID数の増減もWeb上で行えます。

研修担当者が本人へ毎回確認しなくても、学習が進んでいるか、どの分野でつまずいているかを把握できます。

5IDから1か月単位で利用できる

InfraAcademy法人プランの料金は、次のとおりです。

項目 料金・条件
法人プラン利用料 月額19,800円・税別
学習ライセンス 1IDあたり月額2,200円・税別
最低契約数 5ID
5IDの月額 30,800円・税別
最低契約期間 1か月
申し込み Webからカード決済

ライセンスは、割り当てから14日後に別の社員へ変更できます。

新人研修が終了した後、次の採用者や待機中の社員へ同じライセンスを割り当て直せます。研修対象者が入れ替わるSES企業でも利用しやすい仕組みです。

営業担当者との打ち合わせを行わず、Webから申し込んで利用を開始できます。

InfraAcademy法人プランの機能と料金を見る

SES研修に関するよくある質問

SES研修はどのくらいの期間が必要ですか?

未経験者向けでは、1〜3か月程度を一つの目安にできます。

ただし、期間だけでなく到達目標が重要です。すべての分野を浅く学ぶより、配属予定の案件に必要な内容を優先しましょう。

未経験者には何から教えるべきですか?

ITとインフラの全体像、ネットワーク基礎、Linux基本操作から始めると理解しやすくなります。

AWS案件へ配属する場合でも、先にIPアドレス、ルーティング、Linux、SSHを学ぶことをおすすめします。

SES研修は資格対策だけでもよいですか?

資格学習は知識を体系化するために役立ちます。

しかし、問題へ正解できても、Linuxコマンドやネットワーク設定を操作できるとは限りません。資格教材とハンズオン演習を組み合わせましょう。

待機期間中は何を学ばせればよいですか?

次の案件候補に合わせて、Linux運用、ネットワーク、AWS運用などのモデルコースを用意します。

学習内容だけでなく、進捗確認日と成果物も決めましょう。構成図、作業手順、障害調査の記録などを提出させると、理解度を確認できます。

少人数でも法人研修を導入できますか?

集合研修は少人数だと割高になることがありますが、eラーニングには少人数から利用できるサービスがあります。

InfraAcademy法人プランは5IDから、1か月単位で利用できます。

まとめ

SES研修は、新人へIT知識を教えるだけの期間ではありません。

採用後から案件配属までのスキル差を埋め、配属後も自分で学習できる土台を作るための仕組みです。

未経験者には、IT基礎、ネットワーク、Linux、サーバー構築、AWSの順番で学ばせると理解しやすくなります。その後、Linux運用、ネットワーク運用、AWS運用など、案件別の研修へ分岐させましょう。

動画や教材を渡して終わりにせず、実際に操作する演習、練習問題、週次の進捗確認を組み合わせることが重要です。

InfraAcademy法人プランでは、インフラ専門の教材、独自シミュレーター、練習問題、法人管理機能をWeb上で利用できます。

未経験者の新人研修、案件配属前のスキル補完、待機期間中の学習を一つのサービスで管理したい企業は、法人プランの内容を確認してみてください。

👉法人向けインフラ研修・eラーニングを見る

Next Action

記事で読んだ内容を、講座で実装してみましょう

InfraAcademyでは、ブラウザ上でLinuxやネットワークの実践環境を使いながら学習できます。無料で始められる講座から、学習の流れを試せます。

この記事を書いた人

ryu

InfraAcademy運営 / エンジニア

エンジニア歴10年。Linux、ネットワーク、クラウドを中心に、実務で役立つインフラ技術を初心者にもわかりやすく解説しています。

X: @ryu63614894

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