インフラエンジニアの仕事

メンタルが病みそうな時に読むべき本を紹介【おすすめ3選/実体験あり】

こんにちは、インフラエンジニアのryuです。

今回は、メンタルが病みそうな時に読むべき本を紹介します。私は、エンジニア歴が4年目になりました。入社1年目は仕事に追われ、メンタルが病みそうになりました。今回は、メンタルが病みそうな方向けにおすすめの本を3つ紹介します。メンタルが病みそうな方必見です。本を読んだ後は気持ちが晴れます。

メンタルが病みそうな時に読むべき本を紹介

メンタルが病みそうな時に読むべき本は以下の通りです。

  • 7つの習慣 人格主義の回復
  • 世界のエリートがやっている 最高の休息法
  • BRAIN 一流の頭脳

この3冊です。

順番に解説します。

7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

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7つの習慣は自己啓発本の中で1番の本だと思います。

7つの習慣の中で「インサイド・アウト」という考え方があります。

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件付けされた状態で世界を見ているのである。

・・・相手と意見が合わないと、相手の方が間違っていると瞬間的に思う。

(完訳 7つの習慣 人格主義の回復 P22)

つまり、私たちは自分中心で物事を考えているということです。

インサイド・アウトとは物の見方を変えるという考え方です。

何か悪いことがあれば、相手のせいにするのではなく、問題は自分の中にあると考えるようになります。

考え方が変わると、間違いなく人間関係が変わります。人間関係が変われば仕事がやりやすくになります。

この本を読めば、考え方・行動が確実に変わります!

本を読むのが苦手な方は、漫画で内容が理解できるようになっているので、こちらもオススメです。私も漫画から読み始めました。

まんがでわかる 7つの習慣

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世界のエリートがやっている 最高の休息法

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

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こちらの本は、マインドフルネスについて科学的に紹介されている本です。

マインドフルネスとは、今の自分に集中することで、瞑想と同じようなものです。

私はこの本を読み始めてからマインドフルネスを始めました。マインドフルネス歴は1年ですが、間違いなく効果があると思います。

メンタルが病むと、嫌なことを常に考えるようになります。それが長く続くと、眠れなくなり、最終的に鬱になってしまします。

マインドフルネスを行うと、脳がスッキリとします。無意識に嫌なことを考えることが無くなりました。

マインドフルネスのやり方や科学的な根拠は本で解説してあるので、ぜひ参考にしてください。

BRAIN 一流の頭脳

一流の頭脳

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この本の結論を言います。それは、

一日30分ランニングしましょう!ということです。

運動が脳に与える影響を科学的に解説した本です。

もちろん、鬱改善にもランニングか効果的であると解説されています。

鬱以外にも、やる気や記憶力向上など、ランニングをするメリットが書かれているので、この本を読んだ日からランニングをやりたくなります。

運動が健康に良いと分かっていても実行できない人必見です。

科学的に説明されると納得するしかありません。ぜひ参考にしてください。

メンタルが病みそうな時は本を読みましょう

最後にメンタルが病みそうな時は本を読むことをおすすめします。

読書そのものにも、鬱を和らげる効果があります。

また、本を読むことでいろいろな考え方を知ることができます。

仕事でメンタルが病みそうな時は本を読んでメンタルを回復させましょう。

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大手メーカのIT部門→上場ベンチャーでフルスタックエンジニアやってます。エンジニア歴は8年目。 サーバ、ネットワーク、セキュリティ、クラウドについて投稿します。 AI、ARも勉強中です! youtubeでも技術ネタを発信していきます。↓のアイコンよりご覧ください!

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