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画面の向こうの新人インフラは、放っておくと育たない。リモート・ハイブリッド時代の育て方

リモートやハイブリッド勤務では、新人インフラの「横で見て覚える」が成立しません。つまずきが見えず孤立しがちな環境で、それでも戦力に育つ現場は何をしているのか。学びの型化・質問のしやすさ・見える化、そして30/60/90日の育成設計を、企業の育成担当者向けにまとめました。

コンテナの次に来る?2026年、ブラウザの外へ出たWebAssembly(Wasm)がインフラに効くわけ

WebAssembly(Wasm)はもうブラウザだけの技術ではありません。2026年、サーバーやエッジで動くWasmが、コンテナの弱点を補う選択肢として静かに広がっています。仕組み・コンテナとの違い・実際の採用例を、インフラの視点でやさしく整理します。

「エラーは出たけど原因が分からない」を減らす。障害の切り分けを独学で鍛える方法

サーバーやネットワークで不具合が起きたとき、何を最初に見ればいいのか分からず固まってしまう。そんな未経験者に向けて、インフラの現場で一番効く『切り分け』の考え方と、独学でその力を鍛える練習のしかたを、身近なたとえと具体的な手順でまとめました。

インフラの外部研修、どれを選べばいい?失敗しない研修サービスの選定基準とチェックリスト

新人インフラ研修を外部サービスやeラーニングに任せたいけれど、種類が多すぎて選べない。そんな担当者へ、選ぶ前に決めるべきことと、失敗しない選定基準・チェックリストを、現役インフラエンジニアがまとめて解説します。

耐量子暗号(PQC)とは?2026年、『今盗んで後で解読』に備える暗号の総入れ替え

量子コンピュータが実用化すると、いま使っているRSAやECCの暗号は破られてしまいます。2026年、NISTの新標準を軸に始まった耐量子暗号(PQC)への移行を、インフラエンジニア目線でやさしく解説します。

「勉強する時間がない」を卒業する。働きながらインフラを学ぶ社会人の時間術と続け方

仕事をしながらインフラを勉強したいのに、時間が取れず続かない。そんな社会人のために、スキマ時間の見つけ方、30分から始める学習リズム、少ない時間でも忘れない復習のコツを、現役インフラエンジニアがやさしく解説します。

新人が育つ現場は障害から学ぶ。インフラのブレームレス・ポストモーテムを新人育成に組み込む設計

新人インフラの成長を一番加速させるのは、実は成功体験ではなく『障害の振り返り』です。担当者を責めずに事実だけで学び直すブレームレス・ポストモーテムを、研修と現場に無理なく組み込む設計を解説します。

使っているだけで狙われる。2026年のソフトウェアサプライチェーン攻撃とSBOM/SLSAで守る新常識

自分は1行も悪いコードを書いていないのに、使っているライブラリ経由で侵入される——それがソフトウェアサプライチェーン攻撃です。2026年に急増するこの脅威と、SBOM・署名・来歴(SLSA/Sigstore)という守り方を、初心者にもわかるように整理します。

AIに答えを聞くほど伸びない?生成AIを『相棒』にしてインフラを独学する使い方

ChatGPTやClaudeに聞けば、インフラの疑問はその場で解決する時代になりました。でも「聞いて分かった気になる」だけでは、なぜか実力は伸びません。生成AIを丸暗記の道具ではなく学びの相棒として使うために、質問の仕方・裏の取り方・手の動かし方を、未経験者向けにまとめました。

“背中を見て覚えろ”では、もう育たない。インフラ新人のOJTを仕組みに変えるトレーナー制度のつくり方

現場のOJTが「先輩の当たり外れ」で決まっていませんか。指導する人材が足りない、教える時間がない——多くの企業が抱えるこの悩みを、OJTを属人技から仕組みへ変える『トレーナー制度』の設計で解きほぐします。インフラ新人育成の担当者向けに、明日から手を付けられる形でまとめました。

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